オバマ大統領の支持率ついに50%を割る2009年11月21日(土)
| 米世論調査大手ギャラップ社は20日、オバマ大統領の支持率が49%に下落し、1月の就任以来、初めて5割を切ったと発表した。 第2次大戦後の米大統領で50%を割り込んだ速さはフォード氏(就任4か月目)、クリントン氏(5か月目)と続き、オバマ氏はレーガン氏と同じ11か月目。調査実施日がレーガン氏より数日遅かったため、わずかな差で4番目となった。景気悪化や医療保険制度改革を巡る迷走などが影響したと見られる。ブッシュ前大統領は同時テロで国民の団結心が高まり、就任1年目は90%まで上昇。50%を下回ったのは就任3年後だった。 |
あれほどの熱狂から11ヶ月、ついに50%割れ。
確かに厳しい問題を抱えての就任だっただけに、舵取りは難しいと思われていました。案の定という感じもありますが、現実問題を前にするとやはりということですね。
希望では腹は満たされない。
そうなんですが、人間には忍耐がないのですよね。
歴史はそれを繰り返してきたわけで、それが政治というものかもしれません。
Posted at 12:55 | グローバリゼーション | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)













